ベビーシッター関連の情報を収集してます


by knyivej2yo

<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 和歌山県串本町沖でオスマン帝国の軍艦「エルトゥールル号」が沈没して今年で120年。その際の地元住民の救助活動が縁で、日本とトルコの友好の扉が開いたとされる。イラン・イラク戦争時にはトルコ航空が日本人のために特別便を飛ばしたり、トルコで大地震があった際には海上自衛隊が仮設住宅を輸送するなど、互いに救いの手を差し伸べてきた。6月には海自の船も参加して同町で追悼式典が開かれる。

 エ号は親善交流のため1890(明治23)年6月に来日。横浜から帰国途中の同年9月、串本沖で暴風雨に遭い沈没。乗組員587人が犠牲になったが、地元住民が69人を救助し、日本海軍の艦船で無事帰国した。これが縁で、1922年にオスマン帝国が滅んでトルコになってからも、国民は日本に親近感を持ち続けたとされる。

 イラン・イラク戦争が激化してイラン在留日本人が孤立した85年には、日本が救援機派遣をちゅうちょする中、トルコ航空機2機がテヘランに飛び、日本人215人全員を救出した。

 一方、99年のトルコ地震の際には、海自が輸送艦「おおすみ」など3隻で、仮設住宅約500戸と毛布2000枚などの救援物資を届けた。海上自衛隊幹部学校の副校長を務める福本出(いずる)海将補(53)は当時、在トルコ大使館の防衛駐在官として調整に当たった。

 「阪神大震災で使い終わった仮設住宅を提供できるとトルコ政府に伝えても『大変な状況で取りに行けない』と断ってきたため、自衛隊とも協議して海自の船で運ぶことを決めた」と振り返る。「(イラン・イラク戦争の際の)恩返しの気持ちもありました」(福本海将補)という。

 エ号を巡っては映画化構想も進み、10年2月まで5年間の調査で引き揚げられた遺品が小道具になるという。

 6月3日には串本町で追悼式典が開かれ、トルコ政府代表や海軍関係者らが参加する予定。海自の護衛艦で遭難海域へ向かい、献花する。トルコ建国の父で初代大統領のケマル・アタチュルクの銅像(高さ4.2メートル)の除幕式も行われる。【樋岡徹也】

【関連ニュース】
<関連記事>日本トルコ友好120年:軍艦遺品・串本沖調査 遭難・エ号、映画化構想 
<関連記事>青函連絡船「洞爺丸」沈没
<関連記事>相模湖で遊覧船沈没
<海難事故の写真特集>イージス艦「あたご」衝突、漁船沈む
<海難事故の写真特集>漁船不明:10人乗り、長崎・五島列島沖で消息絶つ

HP、ブログ解禁で合意=ネット選挙、衆院比例候補も対象―与野党(時事通信)
<光ケーブルカルテル>5社に排除命令、課徴金161億円(毎日新聞)
<柏崎刈羽原発>1号機 新潟県が運転再開容認(毎日新聞)
食を考える歯のシンポジウム6月開催(医療介護CBニュース)
「本当に宇宙人と思われる」埼玉知事が首相批判(読売新聞)
[PR]
by knyivej2yo | 2010-05-27 15:31
 愛媛県四国中央市の三島高書道部の実話をモデルにした映画「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」が15日、全国公開される。同高書道部員が開催中の仏・カンヌ国際映画祭で書道パフォーマンスを披露するほか、主演の成海璃子さんらが県庁を訪れるなど、公開に合わせたさまざまな活動が展開されている。

 渡仏するのは2年生部員6人。主演の成海さんらとともに、カンヌ・ザメンホフビーチの特設会場で縦4メートル、横6メートルの大きな紙に、日本語と仏語でメッセージを映画のシーンさながらに大書する。

 海外でのイベントは初めてで、参加が決まった先月下旬から練習を重ねてきた。部員の寺尾つむぎさん(16)は「2年生だけのパフォーマンスは初めてだし、海外でどんな反応されるのか不安もありますが、とても楽しみです」と真剣なまなざしで話していた。

 一方、県庁に加戸守行知事を表敬訪問したのは成海さんと猪股隆一監督ら。大きな筆で書を書くシーンを吹き替えなしで撮影した成海さんは「毎日筋肉痛になりながらやってました」と話していた。また、猪股監督は「町の人たちにスタッフと同じくらい協力して頂きありがたかった」と感謝していた。

 映画は、08年に同市で始まった「書道パフォーマンス甲子園」の実話を映像化。高校の書道部員が人前で字を書く大会を計画し、商店街の活性化を目指すストーリー。撮影には約700人の市民がエキストラで参加するなど、同市が全面的に協力した。【前田和美、栗田亨】

わいせつ行為撮影し販売=DVD所持容疑で調理師逮捕−警視庁(時事通信)
<窃盗>和菓子80個盗み、40個食べる 熊本(毎日新聞)
国際定期便、10月末就航=羽田の新滑走路完成で―前原国交相(時事通信)
大企業サラリーマンら負担増?改正健保法成立(読売新聞)
復元住居を壊す、中学生送検=器物損壊容疑―静岡県警(時事通信)
[PR]
by knyivej2yo | 2010-05-18 19:42
 介護付き福祉マンションの契約金名目で高齢者らから現金をだまし取った疑いが強まり、神奈川県警捜査2課と平塚署は6日、詐欺の疑いで、同県秦野市の不動産会社「コスモス」社長、山崎辿(たどる)容疑者(63)と妻で同社役員、みどり容疑者(57)を逮捕した。県警は同日、コスモスや山崎容疑者の自宅など数カ所を家宅捜索、押収資料を分析し事件の実態解明を進める。

 県警によると、山崎容疑者らは「入居一時金は受け取ったが、だましてはいない」と容疑を否認している。

 県警の調べによると、山崎容疑者らは新聞の折り込み広告などで、「サン・オリーブ」と名付けた同県平塚市内に建設中の介護付き福祉マンションに、入居を希望する高齢者を募集。

 平成20年9月、見学に訪れた相模原市南区の70代の無職女性に、「入居一時金は525万円で、月々の利用料は11万円。11月中旬には完成するので、同月末までには入居できる」などと虚偽の説明をして、現金525万円をだまし取った疑いが持たれている。

 マンションは予定日を過ぎても完成せず、契約者らから「なかなか完成しない」との苦情が同県の「かながわ中央消費生活センター」に寄せられていた。マンションには電気やガス、水道などの設備が整備されていなかったため、県は入居者を募集しないよう勧告していた。一部の解約者らは、損害賠償を求めて訴訟を起こしているが、全額の弁済には至っていない。

 マンションは19年、横浜地裁小田原支部で競売開始が決定されていたが、山崎容疑者らは入居希望者らにこうした事実を説明していなかったという。

 問題のマンションをめぐっては、6日までに44件の被害相談が同センターに寄せられ、被害総額は約2億6千万円に上っている。

【関連記事】
介護マンション詐欺 巧みな手口で勧誘
介護住宅で2億4千万円被害 詐欺容疑で本格捜査へ 神奈川県警 
「赤西さん連絡先教える」とうそ 現金詐取容疑の女を逮捕
介護報酬詐取で経営者の男に有罪判決 大阪地裁
狡猾手口から浮かぶ女の“素顔” 結婚詐欺・連続不審死
「高額療養費制度」は、もっと使いやすくなる?

「母の日」孝行が…車ため池に、95歳母と娘死亡(読売新聞)
<堺男児虐待死>逮捕の元内縁の夫 腹部を狙った暴行(毎日新聞)
横須賀の男性殺害、参考人男性が飛び降り自殺か(読売新聞)
<もんじゅ>炉心確認試験、5時間遅れで終了(毎日新聞)
<GW>Uターンラッシュがピーク 5日まで(毎日新聞)
[PR]
by knyivej2yo | 2010-05-11 10:30